陣笠

江戸時代

てつじゅうよんまいばりじんがさ 鉄十四枚張陣笠

鉄十四枚張陣笠
陣笠は、正面に黄金の「輪宝紋」(りんぽうもん)が施されているのが特徴です。「輪宝」とは、仏教における天輪聖宝の七宝のひとつで、 外敵を打ち破るという意味があります。
14枚の鉄錆地の薄鉄が星鋲で留められているのが特徴で、鉄錆地1枚につき星鋲が7点、合計98点も打たれている豪壮な仕様。 裏面には朱塗りが施された、厳かな1枚です。

鉄十四枚張陣笠の写真

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詳細情報

種 別 陣笠 推定制作時代 江戸時代
代表的な
所蔵・伝来
刀剣ワールド財団
〔 東建コーポレーション 〕

刀剣・日本刀に秘められた幾多の魅力を皆様にお届けするサイト、バーチャル刀剣博物館「刀剣ワールド」のコンテンツ「陣笠・兜・陣羽織写真」の「鉄十四枚張陣笠」の写真・画像ページです。
足軽から上級武士が使用した「陣笠」や、欧州の帽子を参考にされた「とんきょ帽」、頭を守る武士の大事な武具「兜」、武将が自らの威厳を示した「陣羽織」などをご紹介。こちらでは、「鉄十四枚張陣笠」の写真・画像を解説とともにご覧頂けます。
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