短銃

たんじゅう むめい(ばじょうづつ) 短銃 無銘(馬上筒)

短銃 無銘(馬上筒)
本火縄銃は、戦国時代に制作された物です。 全長37.7cm。騎馬戦用の馬上筒から改良された、短筒(平均30~40cm)と同程度のサイズであるところが特徴です。なお、短筒が作られたのは江戸時代になってから。戦国時代にこれほど小さいサイズの銃は、制作本数も少なく、かなり稀少。 また、内カラクリ(火ばさみを落とすスプリングが内部にある仕様)で、特に装飾がないシンプルな物のため、実戦向きの火縄銃と言うことができます。

短銃 無銘(馬上筒)の写真

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詳細情報

種 別 短銃 全長(cm) 37.7
銃身長(cm) 21.3 口径(cm) 1.8
代表的な
所蔵・伝来
刀剣ワールド財団
〔 東建コーポレーション 〕

日本刀(刀剣)に秘められた幾多の魅力を皆様にお届けするサイト、バーチャル刀剣博物館「刀剣ワールド」のコンテンツ「火縄銃・短銃・大筒・和製西洋式銃写真」の「短銃 無銘(馬上筒)」のページです。
一般的な火縄銃のサイズよりも小型である短銃の解説はもちろん、詳細情報についてもご確認頂けます。
他にも、貴重な短銃を様々な角度からじっくり観ることができる写真も多数掲載しています。
バーチャル刀剣博物館「刀剣ワールド」の掲載内容は、日本刀(刀剣)・甲冑(鎧兜)の基礎知識をはじめ、日本刀(刀剣)の歴史や雑学、日本刀(刀剣)にまつわる歴史人や合戦、名刀を生み出した名工達の紹介など盛りだくさん。日本刀(刀剣)に関する各種アプリゲーム、刀剣川柳、四文字熟語といった楽しむコンテンツも充実。日本刀(刀剣)や甲冑(鎧兜)に関する様々な情報を、あらゆる角度からバーチャルの世界でお楽しみ頂けます。

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