• 当世具足
  • 室町時代 末期

てつさびじろくじゅうにけんこぼしかぶと てつさびじさんどうがしらにまいどうぐそく

鉄錆地六十二間小星兜 鉄錆地山道頭二枚胴具足

当甲冑(鎧兜)は島津家ゆかりの甲冑(鎧兜)です。
この甲冑(鎧兜)は火縄銃が全国に普及し始めた頃に製作され、火縄銃に対する防御を考慮した実用性の高い当世具足です。島津家が九州の覇権を握ろうとする過渡期に使用されました。当具足は平時の格式を備えた鎧から短時間で換装できるよう、籠手が一体化しています。このような具足は「替え具足」と呼ばれ、身分の高い武将は陣中に常備していました。

鉄錆地六十二間小星兜 鉄錆地山道頭二枚胴具足

甲冑詳細情報

代表的な所蔵・伝来 代表的な
所蔵・伝来
島津家伝来
推定制作時代 推定制作
時代
室町時代 末期
甲冑種別 甲冑種別
当世具足
展示施設 展示施設
刀剣コレクションルーム
名古屋・丸の内
(東建本社)

バーチャル刀剣博物館「刀剣ワールド」のコンテンツ「甲冑(鎧兜)写真」の詳細ページです。
こちらでは、「鉄錆地六十二間小星兜 鉄錆地山道頭二枚胴具足」についてご紹介。
甲冑(鎧兜)の特徴の他にも、制作された時代や代表的な所蔵・伝来といった詳細情報、写真・動画もご覧頂けます。あなたが知らない情報は手に入れられましたか?他にも気になる甲冑(鎧兜)がありましたら、「甲冑(鎧兜)写真」をご活用下さい。
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