• 当世具足
  • 江戸時代

うめがさねいろおどしきんこざねにまいどうおおそでぐそく

梅重色縅金小札二枚胴大袖鎧

当具足は下総佐倉十一万石堀田家伝来の鎧です。
兜は早乙女家貞が鍛えた六十二間筋違兜、白檀磨きの絢爛豪華な逸品です。据紋に三つ巴紋と堀田木瓜の二つの家紋が配置されており、これが堀田家の出自を示しています。
早乙女家貞は江戸前期の名人で、早乙女家四代当主であり、歴代三名工の一人に数えられる傑出した技量の持ち主です。

梅重色縅金小札二枚胴大袖鎧

詳細情報

代表的な所蔵・伝来 代表的な
所蔵・伝来
堀田家伝来 推定制作時代 推定制作時代 江戸時代
甲冑種別 甲冑種別 当世具足 展示施設 展示施設 刀剣コレクションルーム桑名・多度
伝来 伝来 堀田家伝来
推定制作時代 推定制作時代 江戸時代
甲冑種別 甲冑種別 当世具足
展示施設 展示施設 刀剣コレクションルーム桑名・多度

バーチャル刀剣博物館「刀剣ワールド」のコンテンツ「甲冑検索」の詳細ページです。こちらでは、「梅重色縅金小札二枚胴大袖鎧」についてご紹介。甲冑の特徴の他にも、制作された時代や代表的な所蔵・伝来といった詳細情報、写真・動画もご覧頂けます。あなたが知らない情報は手に入れられましたか?他にも気になる甲冑がありましたら、「甲冑検索」をご活用下さい。
バーチャル刀剣博物館「刀剣ワールド」の掲載内容は、日本刀・甲冑(鎧兜)の基礎知識をはじめ、日本刀の歴史や雑学、日本刀にまつわる歴史人や合戦、名刀を生み出した名工達の紹介など盛りだくさん。日本刀に関する各種アプリゲーム、刀剣川柳、四文字熟語といった楽しむコンテンツも充実。日本刀や甲冑に関する様々な情報を、あらゆる角度からバーチャルの世界でお楽しみ頂けます。

もっと見る▼
ページトップへ戻る