日本全国にある、日本刀・甲冑に関連する組織をご紹介。各組織の概要と公式ホームページ へのリンクも掲載していますので、気になる組織のページへ簡単にアクセスできます。

公益財団法人日本美術刀剣保存協会

公益財団法人日本美術刀剣保存協会の主な取り組み

公益財団法人日本美術刀剣保存協会

刀剣、刀装・刀装具の保存、及び公開に関する事業、無形文化財である日本刀の鍛刀技術、研磨技術、刀装制作技術等の保存向上に関する事業、日本刀の制作に必要な材料の確保を図るための事業を行ない、日本国の文化財の保護と文化の普及振興に寄与することを目的とします。

協会が運営する「刀剣博物館」は、日本刀文化の普及のため、1968年(昭和43年)に財団法人「日本美術刀剣保存協会」の付属施設として開館。2017年(平成29年)に墨田区に移転し、新しい日本刀の展示室となりました。

所在地 〒130-0015
東京都墨田区横網1-12-9
電話番号 03-6284-1000
交通アクセス JR総武線「両国駅」から徒歩約8分
関連施設
◆刀剣博物館(事務所刀剣博物館内)
所在地
東京都墨田区横網1-12-9
敷地面積
2,157.9㎡
建築面積
1,076.9㎡
◆日刀保たたら事業所
所在地
島根県仁多郡奥出雲町大呂529番地
たたら事業所敷地
1,716㎡
砂鉄採掘場
3,241㎡
組織
設立
昭和23年2月24日
役員
21名
評議員
18名

(平成29年4月1日現在)

事業概要
◆博物館事業
・「刀剣博物館」の運営。
◆技術伝承
・刀剣の作刀や研磨・外装・刀装具に係わる伝統技術継承のための講習会・研修会の開催。
◆たたら事業
・「日刀保たたら」の運営。
◆鑑定・資料収集
・刀剣類、刀装・刀装具の審査、台帳作成。
・重要・特別重要等審査合格物件の図譜作成(資料整備)。
【審査区分と実施頻度】
*保存・特別保存審査
*重要刀剣等審査(年1回)
*特別重要刀剣等審査(隔年)

全国刀剣商業協同組合

全国刀剣商業協同組合の主な取り組み

全国刀剣商業協同組合

1987年(昭和62年)に警察庁の許認可を受け、そして唯一の内閣総理大臣認可の組合として発足し、全国で刀剣に関する事業を展開しています。
正しい刀剣評価鑑定や相続評価、また日本の文化遺産である日本刀を次の世代に橋渡しをする役目も担っています。

刀剣交換会の開催・年一度の展示即売会「大刀剣市」の開催・防犯協力・対外活動・機関誌(刀剣界)の発行・慈善活動、そして今現在は刀剣資格認定事業にも取り組んでいます。

所在地 〒169-0072
東京都新宿区大久保2丁目18番10号 新宿スカイプラザ1302号
電話番号 03-3205-0601
交通アクセス JR山手線「新大久保駅」から徒歩約6分
組織
設立
昭和62年5月15日
経済委員会
市場運営部会、共同販売及び共同販売促進部会、
協同購買部会
金融委員会
金融部会、評価鑑定部会
総務部会
共同宣伝部会、調査研究部会、
教育及び情報の提供に関する部会(教育情報部会)
青年部
事業概要
◆交換会開催
・組合員間の相互取引による「交換市場」を毎月17日に開催。
・5月の通常総会開催日には「特別交換会」を開催。
・北海道から九州まで全国各地から常時60名ほどの出席者がたくさんの品物を持ち寄り、売買は活況を呈する。
◆機関誌発行
・「全刀商」誌、タブロイド版「組合だより」随時発行、「刀剣界新聞」を隔月発行、活動報告と組合員の相互親睦をはかる小冊子「やさしい刀」を発刊、刀剣愛好家の底辺拡大の促進。
◆啓蒙活動
・刀剣評価査定士の育成。
◆慈善事業活動
・全刀商では、毎年開催される『大刀剣市』において募金を募り、国内で心臓移植手術を受けた子供や家族を支援する『明美ちゃん基金』への寄付など慈善事業にも力を入れています。

全日本刀匠会

全日本刀匠会の主な取り組み

全日本刀匠会

わが国独自の伝統美術工芸品である日本刀の古来の刀剣製作技術を研究開発、及び新作刀剣の普及を図り、併せて作家としての人格の陶冶を旨とし、会員相互の親睦を図ることを目的として活動しています。歴史と伝統を遵守しつつ、現代の息吹も取り入れ、次世代に伝えていく努力をしています。

所在地 〒700-0904
岡山県岡山市北区柳町2-1-1
電話番号 086-227-5721
交通アクセス JR山陽本線「岡山駅」から徒歩約13分
関連施設
  • 北海道・東北地方支部
  • 関東地方支部
  • 北陸・信越地方支部
  • 東海地方支部
  • 近畿地方支部
  • 中国・四国地方支部
  • 九州地方支部
組織
創立
昭和50年4月4日
会長・副会長・顧問・相談役
6名
理事
9名
書紀
2名
会計監査
2名

(平成30年10月現在)

事業概要
  • ・作刀技術の発表、技術の交流・研究。(各種作刀研修会主催)
  • ・展示会を主催し、現代刀の普及を図る。(お守り刀展覧会主催)
  • ・日本刀製作に関する行政施策の実施に関する協力。(文化庁「美術刀剣刀匠技術保存研修会」講師派遣等、開催協力)
  • ・他の公共団体・諸団体の主催する審査会、及びその他の事業に協力。
  • ・その他必要と認める事業。(「日本刀の基礎知識」「お守り刀展覧会作品集」他作品集制作、「たたら後継者育成」「製炭及び製炭技術・後継者育成」、刀掛・作務衣等展示用品・作業用品の製作販売、展示会アドバイザーなど)

一般社団法人日本甲冑武具研究保存会

一般社団法人日本甲冑武具研究保存会の主な取り組み

一般社団法人日本甲冑武具研究保存会

日本の甲冑(鎧兜)は、金工・漆工・染織などの技術の集成で、各時代の最高水準の技術をもって作り上げられた世界に誇れる美術工芸品。
また、それらを造った甲冑師と、着用した武将の魂の籠められた、伝統ある文化遺産です。

本会は、それらの甲冑を中心に、馬具・陣羽織・旗幟・指揮具など武具全般を対象にした研究と、後世に伝えてゆくための保存活動を行なうと共に、愛好する会員たちの親睦の集まりでもあります。

所在地 〒162-0801
東京都新宿区山吹町350 鈴康ビル201号
電話番号 03-6265-0856
交通アクセス 東京メトロ東西線「早稲田駅」から徒歩約12分
関連施設
  • 広島県支部
  • 近畿支部
  • 岡山県支部
  • 東海支部
組織
設立
昭和36年
名誉会長・会長・副会長
4名
理事
19名
監事
2名
顧問
7名
参与
9名

(平成30年11月現在)

事業概要
・日本古来の甲冑武具の研究調査。
・甲冑武具の保存並に修理に関する助言。
・研究会、講演会、及び展覧会等の開催。
・甲冑武具審査会の実施、認定書の発行。
・機関紙の発行。
・その他、この法人の目的を達成するために必要な事業。

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