刀剣ワールド財団がムック「明智光秀と三英傑」を出版

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アーカイブ ※この記事は2020年11月15日に発行されたものです。

東建コーポレーション (名古屋市)が運営する刀剣ワールド財団はこのほど、日本刀と東海地方ゆかりの武将たちの関わりを紹介する「明智光秀三英傑-名将と名刀の邂逅-」を出版した。新型コロナウイルス渦で開館が延期されている博物館「名古屋刀剣ワールド」(名古屋市栄)の収蔵する名品が一足早く楽しめる。

光秀の愛刀とされる「明智近景」や、茶人としても知られる武将・織田有楽斎が愛用した国宝の短刀「有楽来国光」が巻頭を飾る。

信長秀吉家康の三英傑の生涯、時代背景や、権力の証しとして刀が果たした役割を紹介した特集もある。関ケ原の合戦で東軍、西軍に分かれて戦った武将たちの刀も多く登場し、収録した刀剣類は全部で七十二振。歴史研究家の小和田泰経さんが監修した。

A4判変型、全カラー百十二ページで、税込み千三百二十円。

刀剣ワールド財団が企画監修!『明智光秀と三英傑』を徹底解剖!刀剣ワールド財団が企画監修!『明智光秀と三英傑』を徹底解剖!
明智光秀と三英傑(織田信長、豊臣秀吉、徳川家康)の出生の謎や愛刀に迫った刀剣ワールド財団監修のムック本「明智光秀と三英傑」が発売!

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