全国の刀剣施設情報 奈良県の刀剣施設情報をご紹介します。

奈良県の刀剣関連施設

奈良県で日本刀(刀剣)を常設展示している「博物館の日本刀」や「刀剣奉納 神社・仏閣の日本刀」、奈良県の日本刀(刀剣)に関連する刀剣関連施設をご紹介します。

春日大社(奈良市)

イメージ

奈良県奈良市にある「春日大社」の異名は「平安の正倉院」と言います。正倉院は、聖武天皇の遺品を納めた「校倉造」(あぜくらづくり)の高床式倉庫で、奈良時代の多数の宝物を収蔵。
春日大社は、平安時代に、朝廷や貴族から奉納された日本刀(刀剣)・甲冑(鎧兜)などの文化財が多数あり、神社としては国内最大数の国宝を所有しているので「平安の正倉院」と、呼ばれています。なかでも国宝「金地螺鈿毛抜形太刀」(きんじらでんけぬきがたたち)は、神様への最も格式高い奉納品であり、当時における最高の工芸技術が詰まっている1振です。

談山神社(桜井市)

イメージ

奈良県桜井市にある「談山神社」(たんざんじんじゃ)は「中大兄皇子」(なかのおおえのおうじ)と「中臣鎌足」(なかとみのかまたり)が、「大化の改新」に向けた話し合いを行なった場所として知られています。祭神は中臣鎌足(藤原鎌足)。中大兄皇子と共に、わが国初の元号である「大化」を使うなど、新たな国づくりの中心的な存在となりました。天智天皇(中大兄皇子)は、鎌足の死の直前に「大織冠」(たいしょくかん:大化の改新後定められた冠位制での最高位)と共に「藤原姓」を賜与。鎌足は、平安時代に権勢を誇った藤原氏の祖先でもあったのです。

奈良県の刀剣・武具関連の組織

奈良県にある、刀剣・武具関連の組織をご覧頂けます。

奈良県にある
刀剣・武具関連の組織

芸術的価値のある刀剣の保存や公開を行なう、公益財団法人をはじめとする刀剣・武具に関係する組織をご紹介します。

団体名 所在地 施設詳細
公益財団法人日本美術刀剣保存協会 奈良県支部 奈良県奈良市学園南3-13-13

-

日本刀(刀剣)に秘められた幾多の魅力を皆様にお届けするサイト、バーチャル刀剣博物館「刀剣ワールド」のコンテンツ、全国の刀剣施設情報「奈良県の刀剣情報」ページです。奈良県内の様々な日本刀(刀剣)の情報を多数掲載。
刀剣・武具に関係する組織や刀剣商(刀剣店)、その他にも刀剣が展示されている施設についても知ることができます。ご自身の住んでいる地域や、訪れたい地域で刀剣の魅力に触れようと思った際には、ぜひご覧下さい。
バーチャル刀剣博物館「刀剣ワールド」の掲載内容は、日本刀(刀剣)・甲冑(鎧兜)の基礎知識をはじめ、日本刀(刀剣)の歴史や雑学、日本刀(刀剣)にまつわる歴史人や合戦、名刀を生み出した名工達の紹介など盛りだくさん。
日本刀(刀剣)に関する各種アプリゲーム、刀剣川柳、四文字熟語といった楽しむコンテンツも充実。日本刀(刀剣)や甲冑(鎧兜)に関する様々な情報を、あらゆる角度からバーチャルの世界でお楽しみ頂けます。

もっと見る▼

注目ワード

ページトップへ戻る