茎(なかご)

茎先をつまむなかごさきをつまむ

茎「茎先をつまむ」

「茎先をつまむ」(なかごさきをつまむ)とは、(なかご)の先端を軽く切ること。

ほんの少し切った程度で、刃は短くしておらず、磨上げ(すりあげ)にはならない。

「茎先をつまむ」の詳しい解説

「茎先をつまむ」(なかごさきをつまむ)とは、茎の先端(すなわち、鋒/切先[きっさき]の逆端)が少し切断されている様を表現する言葉。

の長さに変化をもたらす磨上げを行なう場合、多くは、「茎先をつまむ」ことが伴う(絶対ではなく、磨上げの度合いがごく少ない場合等は、茎先を維持する場合もある)。

その場合は、あえて茎先の切断に触れないことがほとんどであり、刀の長さを変化させず茎の先端だけを切断している場合に、多く用いる。

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