平安時代

かつらぎ わかば 葛城 若葉 WAKABA KATSURAGI

葛城 若葉
平安時代

かつらぎ わかば 葛城 若葉 WAKABA KATSURAGI

葛城 若葉

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刀剣キャラクター紹介

出身国 若狭国
身長 158cm
体重 52kg
年齢 21歳
性格

控えめでおとなしく、人見知りのため恥ずかしくなると顔が赤くなる。「安曇野 葵」や「菊川 貴子」のように凜とした女性に憧れている。「楠木 武」に思いを寄せているが、緊張してしまうため、話しかけるのもやっと。


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エピソード

もともとは若狭で塩を生産している名士の娘だった。15歳で「遣使」(けんし)になってからは京に移り、それなりの地位や待遇を受けられたが、かつての暮らしとあまりに違うためいつも自分に自信がなく、発言時にも方言が出ないよう注意して話す。声が小さいため、あまり話を聞いてもらえず苦労したが、代わりに和歌なら己の心をうまく表現できるのでは、と「安曇野 葵」に仮名の読み書きから教わった。歌を詠むことで、自分の思いを表現することができるようになったため、「楠木 武」にむけて思いを込めた和歌を詠んでいるが、恥ずかしがりやな性格のため渡したことは少ない。草花や薬草に詳しく、花の歌をよく詠む他、安曇野の肩こりに効く薬草をプレゼントしたり、楠木のために傷薬を調合したりしている。

平安時代
刀剣キャラクター相関図

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