歴女に人気の城下町

長野県の城下町・松本(松本市)

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長野県松本市にある国宝「松本城」(まつもとじょう)。松本城は、現存最古の5層6階天守、全国に12城しかない「現存天守」(江戸時代以前の築城から、天守が残っているお城)のひとつです。現在、日本に存在するお城の多くは復元された物。「廃城令」や「第二次世界大戦」などによって、ほとんどのお城が焼かれ、破壊されたためです。
松本城の築城から約500年。解体の危機を乗り越えて、今なお歴女をはじめとして多くの人々を魅了する国宝松本城の歴史と、築城当時の面影を再現した城下町の歴史を併せてご紹介します。

藩主を何度も変えながらも、たくましく発展した城下町

松本城

松本城

平安時代から信濃国府が置かれていた松本は、かつて「深志」(ふかし)と呼ばれていました。

戦国時代には、信濃守護家の「小笠原氏」(おがさわらし)が領有し、「深志城」(ふかしじょう)を築城。

これが「松本城」(まつもとじょう)の前身ですが、1550年(天文19年)に甲斐国(かいのくに:現在の山梨県)の「武田氏」(たけだし)によって小笠原氏は追い出されてしまいます。

ところが、1582年(天正10年)武田氏が滅亡、「本能寺の変」(ほんのうじのへん)が起こると情勢が一変し、「徳川家康」(とくがわいえやす)の後押しによって小笠原氏が復権を果たしました。このときに、深志城から松本城へと呼び名を変え、町名も「松本」に改称されます。

当時、小笠原氏の当主だった「小笠原貞慶」(おがさわらさだよし)は、松本城の拡充や城下町の町割りに着手。1590年(天正18年)の「小田原の役」(おだわらのえき)を経て徳川家康が関東に行くことになったため、小笠原貞慶も付きしたがいました。

そののち、「豊臣秀吉」(とよとみひでよし)の命により8万石の領主としてこの地に入ったのが、現代まで子孫が残っていると言われている「石川数正」(いしかわかずまさ)です。

松本城に観る戦国時代の魅力

石川数正

石川数正

石川数正は、代々徳川家に仕えた三河武士でしたが、城代を任されていた「岡崎城」(おかざきじょう)から、自らの意思で一族郎党を従えて出奔し、豊臣側についた強者です。

石川数正は、松本に入ると小笠原氏が始めた城造りを引き継ぎ、本格的な城郭造りと城下町の整備に向け、息子の「石川康長」(いしかわやすなが)と共に意欲的に行動を開始します。

深志城を改築する形で造られた松本城は、石川康長の代でようやく完成。三方を川に囲まれた平城で、面積は24,000坪以上。本丸には、5層6階の壮大な天守と御殿を設え、その南に二の丸、三の丸が張り出しており、5層の天守としては現存最古の建造物です。

城郭内は、3重の堀が張り巡らされています。平地に立地していることから、堀によってしっかりと守りを固める必要があったためです。さらに、装飾的な要素は極力控えられ、代わりに「武者窓」(むしゃまど)や「矢狭間」(やさま:矢を射るための窓)、「鉄砲狭間」(てっぽうさま)、「石落」(いしおとし)が多数置かれ、戦国時代に軍事拠点であったお城の性格が色濃く映し出されています。

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時代を超えて造られた複合連結式の3つの櫓

大天守がそびえる本丸は、南北120m、東西170mの規模。東南方向には、黒塗りの大手門が配されています。この大天守は、複合連結式の珍しい構造になっており、北側にある3層の「乾小天守」(いぬいこてんしゅ)と「渡櫓」(わたりやぐら)でつながれており、これによって天守の出入口の防御を固めていました。

小笠原氏が支配していた時代から約40年後に松本の統治を引き継いだ「松平直政」(まつだいらなおまさ)は、東に「辰巳付櫓」(たつみつけやぐら)と「月見櫓」(つきみやぐら)を造らせます。これらのあとから加えられた櫓からは、戦への備えが感じられません。

特に月見櫓は、その名の通り月見を楽しむスペースとしての工夫がなされており、必要に応じて窓を取り外すことができる「舞良戸」(まいらど)という特殊な扉が設置されています。戦国時代と泰平の融合とも言える、大天守と櫓の構造。これが、松本城の独特の姿を造り上げています。

藩主に受け継がれた城下町づくり

堀田正盛

堀田正盛

松平直政のあとも松本城の城主は、次々と代わっていきました。

松平直政の後任は、3代将軍「徳川家光」(とくがわいえみつ)の側近で幕府の老中も務めていた「堀田正盛」(ほったまさもり)が引き継ぎ、そのあとの藩政を「水野氏」(みずのし)が6代に亘って切り盛りしますが、再び「戸田氏」(とだし)が返り咲いて幕末を迎えます。

しかし、藩主が変わっても城下町の整備は綿々と継続。松本城下では、上級武士達が城郭内の三の丸に住んでいました。現在、日本銀行松本支店や松本市役所が建ち並んでいる辺りです。松本市役所本庁舎は、「崇教館」(すうきょうかん)という藩校の跡地に建てられています。

崇教館は、戸田氏の治世が敷かれていた寛政年間に開設され、漢学や書道、剣術などの科目があり、150人ほどの生徒が180畳ある校舎で机を並べていました。文教に熱心な松本の伝統が感じられます。

町人町の賑わい伝える町並みを再現

三の丸の外側の東部と南部には、町人町が広がっていました。しかし、家臣の数が増えるにつれ、武士の居住地は徐々に郭外にも拡張していき、江戸時代後半には、下級武士や足軽などが暮らすエリアと町人町は、渾然一体となります。

善光寺道(ぜんこうじみち)、糸魚川街道(いといがわかいどう)、野麦街道(のむぎかいどう)が交わる本町は一大商業地に成長し、北陸から運ばれた海産物などの取引も盛んに行なわれていました。多くの商人が店を構えていた中町通りや縄手通りでは、昔ながらの「なまこ壁」の蔵や店舗が再現され、江戸時代の賑わいの雰囲気があります。

そして、城下町の一番外側に配されているのは寺町。寺町は、他の城下町と同じように、松本でも外敵から町を守るための防御空間として機能していました。

湧水にも恵まれた松本城下

女鳥羽川からの縄手通り

女鳥羽川からの縄手通り

北アルプスの麓の風光明媚なロケーションにそびえる松本城は、湧水に恵まれた水の都としても名を馳せています。

東からは「女鳥羽川」(めとばがわ)、西からは「梓川」(あずさがわ)、さらに南から「奈良井川」(ならいがわ)、「田川」(たがわ)、「牛伏川」(うしぶせがわ)が流れ込んでおり、絶えることなく豊かな水が湧き出ているためです。

松本城に造られた3重の堀にも北アルプスの湧水が引かれており、現在でも松本には、湧水の名所が多数存在し、各地に井戸も残されています。

松本城を解体の危機から救った男

市川量造

市川量造

時代が下り明治時代に入ると、廃藩に伴い松本城も競売にかけられてしまいます。

その落札価格は、天守のみで235両、備品と合わせて計309両(米価換算で約3億7,000万円、企業物価指数換算では約11億2,600万円)。

落札者は、天守閣を取り壊そうと考えていましたが、それを知ったひとりの男が立ち上がりました。

長野県で初の日刊新聞である「信飛新聞」(しんぴしんぶん)の創設者「市川量造」(いちかわりょうぞう)です。

市川量造は、新聞紙面を使って「お城がなくなれば松本は骨抜きになる」と訴えました。そして、先祖から受け継いだ蔵書を売り、金の工面を始めます。さらに、当時ウィーンで開催され、話題を集めていた万国博覧会から着想を得て、松本城内で「松本博覧会」なるイベントを5回開催したのです。

その入場料収入と融資の寄付によって、市川量造は、松本城の買い戻しに成功。松本城の本丸庭園の入口には、市川量造のレリーフが設置されています。

優雅な月見櫓から城下町を一望

現存する5層6階のお城としては最古となる松本城には、必見のポイントが多くありますが、特に注目したいのは、戦国時代に主流だった軍事拠点としてのお城の構造と、泰平の世を象徴する近代的な構造が合わさっている点です。

内堀を渡ったところにある二の門には、狭間と呼ばれる隙間が空けられています。これは、堀の対岸に迫った敵を火縄銃で攻撃するときに使われる物です。

次に天守のなかに入ると、1階の石落は、石垣をよじ登って来る敵に石を落として退散させるために使用されましたが、火縄銃が使われるようになってからは、銃撃用の窓として使われるようになりました。2階にも武者窓と呼ばれる3連・5連の格子窓があり、ここも銃撃用に使われています。3階は窓のない隠し階です。戦時には、倉庫や避難所として使われていました。

そして、泰平の世を最も体感できるのは、江戸時代に造られた「2つの櫓」。そのひとつ「辰巳櫓」(たつみやぐら)は、戦国時代であれば石落を設けたであろう場所が板張りになっており、石落は設置されていません。

月見櫓

月見櫓

辰巳櫓にも増して泰平の世の到来を感じさせるのが、月見櫓。月見櫓は、1634年(寛永11年)に徳川家光が上洛の帰り道に松本城へ立ち寄ることになったため、城主・松平直政が急遽建てた櫓です。

櫓の開口部は北・東・南にあり、平時は雨戸に似た舞良戸と呼ばれる戸で閉め切られていました。

そして月見のときには、この舞良戸を外すことで3方向が吹き抜けとなり、畳敷きの部屋から月を鑑賞できるように工夫が施されています。

残念なことに徳川家光の旅程(りょてい:旅行の行程)が変更となり、松本城来訪が叶うことはなかったのですが、この優美な櫓は、泰平の世が生んだ名建築として後世に受け継がれることになりました。

古式ゆかしい城下町の人気スポット

何度も訪れたくなる歴史の町。そんな松本の城下町に広がるおすすめスポットをご紹介します。

縄手通りのアイドルはカエル!?

メトバちゃん

メトバちゃん

堀と女鳥羽川に挟まれた、縄のように細長く真っ直ぐな土手道は、通称「縄手」。

明治時代になると、天皇陛下の巡幸に併せて「四柱神社」(よはしらじんじゃ)が建立されました。

現在では、参詣道として賑わっており、個性豊かなカフェから昔懐かしい商店までが軒を連ねています。

また、女鳥羽川には多くの「カジカガエル」が棲息していたことから、1972年(昭和47年)に縄手通りのシンボルとして蛙が採用されました。町の至るところには、「ごう太くん」や「メトバちゃん」の他、可愛らしい蛙の石像が置いてあるため、蛙が好きな歴女は必見です。

中町通りはモノトーンのなまこ壁が続く道

善光寺街道沿いにある商店街。江戸時代には、酒造業や呉服店などが集まる賑わいの中心地として栄えましたが、何度も大火を経験したことから、復興に際して防火性の高い「なまこ壁」の土蔵が造られました。白と黒のなまこ壁の建物が並ぶ独特の風景はどこか懐かしく、癒やしの場として親しまれています。

民芸・工芸やカフェなどの個性豊かなショップが集まり、「はかり資料館」や「中町・蔵シック館」など松本の歴史と触れ合えるスポットも点在。

また、4~12月の毎週土曜日には蔵の朝市が開かれ、近郊の農家が収穫した自慢の野菜や果物がズラリと並びます。1月の「三九郎」(さんくろう:どんど焼きのこと)、7月「天神祭り」、10月の「四柱神社の神道祭」などの伝統行事も綿々と受け継がれており、松本城下のメインストリートとして人気です。

はかり資料館で珍しい「はかる物」を発見!

1902年(明治35年)に創業した「竹内度量衡店」(たけうちどりょうこうてん)の店舗が、はかり資料館に生まれ変わり、公開されています。「度量衡」(どりょうこう)とは、長さや重さなどを計測すること。計測機器の専門店だった竹内度量衡店は、約80年に亘り営業を続けていましたが、1986年(昭和61年)に閉店。

その際に、松本市が店舗を借り受け、店舗が所有していた資料などを整理し、国内でも珍しい「はかる物・こと」に関する資料館を開館しました。所蔵品の数は約1,300点。「木製棒はかり」、「上皿棹秤」(うわざらさおはかり)、「ローマはかり」、「ロバーバル機構の模型」、ギリシャ神話の「テミスの像」、「蚕の雌雄選別器」など珍しい物が展示されているため、「はかり」に関するできごとや道具に興味がある歴女におすすめのスポットです。

城下町の文化と出会えるスポット

中町に近い宮村町にあった「大禮酒造」(たいれいしゅぞう)の母屋、蔵、離れを移築・改修して造られた中町・蔵シック館は、城下町の文化と触れ合える空間として公開されています。この建物は、1888年(明治21年)に建てられましたが、この年、中町は大火に見舞われており、それを教訓に建てられた土蔵造りのひとつです。

内部には、吹き抜けの土間や板の間などがあり、芝居や寄席などのイベントも開催。きんつばやケーキが味わえるカフェも併設されているため、散策の途中の休憩スポットとして立ち寄る観光客で賑わっています。甘い物が好きな歴女は、休憩の際にぜひ立ち寄ってみて下さい。

格調高い町屋で江戸時代へ

馬場家住宅

馬場家住宅

松本市郊外には、江戸時代末期に建てられた本棟造の町屋がほぼ完全な形で残されています。

なかでも「馬場家」(ばばけ)は、町民のなかでも特別な格式を与えられていました。

馬場家の伝承によれば、先祖は「武田信玄」(たけだしんげん)の家臣「馬場美濃守信春」(ばばみののかみのぶはる)の縁者と言われ、武田氏の滅亡を機にこの地を開発。

馬場家住宅」は、1996年(平成8年)に国の重要文化財に指定されました。

馬場家住宅の中門は、藩主のためだけに造られた門です。5月1日の「市制記念日」と、9月21日の「松本市博物館の日」だけ開かれます。

一方で、隣接する母屋や文庫蔵などは、閉館日を除いて公開されているため、江戸時代の城下の雰囲気を知る上でも、歴女ならぜひ訪れたいスポットです。

松本城収蔵の史料

松本城には、代々城主となった人物にまつわる書物や武具の他、1950~1955年(昭和25~30年)に行なわれた松本城修理に関する設計図など、多数の歴史的史料が収蔵・展示されています。

享保年間に描かれたと言われる「享保13年秋改 松本城下絵図」などは、描画された頃の城下町全体が精密に描かれた「紙本着色」(しほんちゃくしょく:紙に描かれた着彩画)です。当時の人々が住んでいた区割りの他、居住者名なども記載されているため、現代の城下町研究に不可欠な史料として、市の重要文化財にも指定されています。

戸田康長の甲冑

戸田康長の甲冑

松本城5代城主「戸田康長/松平康長」(とだやすなが/まつだいらやすなが)が、1614~1615年(慶長19~20年)の「大坂の陣」で着用したと伝えられる甲冑

黒漆塗りが施されたその上に熊皮が覆われており、戸田氏の家紋「六星紋」(ろくせいもん)が各所にあしらわれています。

松本城ではこの他にも、明治時代頃の松本城を撮影した写真や、火縄銃・大砲などの武具、江戸幕府8代将軍「徳川吉宗」(とくがわよしむね)の朱印状など、多数の収蔵品を展示。

外観を観るだけでは分からない、国宝の松本城が歩んだ歴史を知ることができるため、お城が好きな歴女はぜひ城内まで訪れてみて下さい。

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